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詰め物が取れたらどうしたらいい?
こんにちは!
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の古田です
最近寒くなってきましたね
今月末はハロウィンです
ハロウィンになると先祖の霊と一緒に悪霊もやってくるため怖いものに仮装して悪霊を
追い払うのが習わしになっています。
ちゃんと意味があるんですね
ただのコスプレのイベントだと思っていました((笑))
今回はよくある「詰め物が取れちゃった!」時の事についてお話していきますね
取れてしまった場合できるだけ早く歯医者さんに行きましょう。
その時は取れてしまった物は捨てずに持ってきてください!
取れる原因
- セメント(接着剤)の劣化
- 詰め物の下に虫歯ができた
- 周りの歯が欠けた
- 詰め物の変形
- セメント(接着剤)の劣化の場合
再利用できる可能性が高いです
取れてしまってかなり放置してしまうと歯が動いて再利用できなくなってしまいます
- 詰め物の下に虫歯ができた
虫歯がある場合、取れたものを再利用する事はできません
この場合、虫歯をしっかり除去して新しい詰め物を作り直す必要があります。
- 歯が欠けた場合
詰め物との間に隙間ができてしまい、そこから新たな虫歯になるため作り直す必要があります
- 詰め物の変形
この場合は詰め物がはまらない可能性が高いため新しく作り直す必要があります
出来る限り皆様が安心して治療を受けて頂ける環境を整備してお待ちしております
お気軽に名古屋ウィズ歯科・矯正歯科にご連絡ください.
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

