お知らせ

BLOG

歯周病について

こんにちは!

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です!

 

今回は歯周病についてお話しします?

 

歯周病は、細菌の感染によって歯ぐきが赤く腫れたり、歯が抜け落ちたりする病気です。

 

原因としては、歯磨きが不十分であることや歯と歯茎の間に“歯垢(しこう)”がたまることが挙げられます。歯周病を進行させる原因として、不規則な生活、歯ぎしり、合っていない入れ歯、喫煙、ストレスなどが挙げられます。

 

口の中には400~700種類くらいの細菌がいるといわれていますが、通常は悪さをしません。しかし、不十分な歯磨きや甘いものの食べ過ぎなどによって歯と歯ぐきの間に細菌の集まりである歯垢しこうができると、細菌が増えて歯ぐきに炎症が起きます。

 

歯周病は痛みがないことがほとんどなので、気付かないうちに病気が進行して自分の歯を失う可能性があります。また、最近の研究では、歯周病が歯だけでなく、動脈硬化や心臓病、早産など全身に悪影響を及ぼすことが明らかになっています。歯周病は、子どもから大人まで誰でもかかる可能性のある病気ですが、歯周病になりやすい人の特徴も分かっています。

 

歯周病になりやすい人の特徴としては、たばこを吸う、歯ぎしりをする、甘いものが好き、義歯が合っていないなどが挙げられます。

 

正しい歯磨き、歯石の除去、定期的な歯科健診で予防していきましょう?

 

 

 

歯周病の人におすすめの歯ブラシや歯みがき粉を選ぶ際は、歯茎に優しく、歯周病の進行を防ぐことを重視する必要があります。以下に、いくつかのポイントを挙げます。

歯ブラシの選び方

  1. 柔らかい毛先:歯茎を傷つけず、優しく磨けるように、毛先が柔らかいものを選びましょう。特に歯周病が進行している場合、硬い毛の歯ブラシを使うと歯茎にダメージを与えることがあります。
  2. コンパクトヘッド:歯の奥まで届きやすいように、コンパクトなヘッドの歯ブラシが良いです。歯周ポケットにもしっかり届きます。
  3. エクスプロージョン毛(極細毛):歯茎と歯の境目をやさしくケアできる細い毛先の歯ブラシが効果的です。

おすすめの歯ブラシ

  • ソフトタイプの歯ブラシ(例:オーラルB ソフトタイプ、ジーシーの「スーパーフィット」シリーズ)
  • 電動歯ブラシ:歯茎に優しく、一定の圧力で磨けるので、特に歯周病がある場合には効果的です。例えば、ブラウンの「オーラルB」やフィリップスの「ソニッケア」シリーズがあります。

歯みがき粉の選び方

  1. 歯周病予防:歯周病の予防には、抗菌成分(例えば、クロルヘキシジンやトリクロサン)や、歯茎をケアする成分(フッ素やポリリン酸)が含まれているものが良いです。
  2. 低刺激性:歯茎が敏感になっていることが多いので、低刺激性のものを選びましょう。

おすすめの歯みがき粉

  • 薬用歯みがき粉(例:「クレストPROヘルス」や「アクアフレッシュ薬用」など)
  • オーラルB薬用歯みがき粉(歯周病予防を意識した製品)

追加のケア

  • マウスウォッシュ:歯周病が気になる場合、マウスウォッシュを併用するのもおすすめです。抗菌作用のあるマウスウォッシュは、口内の細菌を減らし、歯周病の予防に役立ちます。

歯周病が進行している場合は、歯科医師と相談し、より個別的なアドバイスを受けることも大切です。

 

医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科

 

〒450-0002

 愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階

 

 平日 10:00~13:00 / 14:30~19:30

土曜日 10:00~13:00 / 14:00~18:00

休診日 隔週日曜日・祝日

 

 ご予約・カウンセリング予約受付中

  お電話はこちらから052-564-8830

 ネット予約はこちらから承っております↓

 お口の無料相談のご予約はこちら

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

監修者情報を見る

最近の投稿

アーカイブ

トップに戻る