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歯ブラシの種類について
こんにちは
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
本日は歯ブラシの種類についてお話させていただきます

皆さまはしっかりと自分に合った歯ブラシを使えていますか?
歯ブラシにはいくつかの種類があり、
・ブラシの硬さ
歯ブラシには「柔らかめ」「硬め」「普通」と硬さが表示され販売されています。
「柔らかめ」の歯ブラシは刺激が少なく優しく磨くことが出来ます。
そのため歯や歯茎を傷つける心配がありません。
しかし汚れを落とす力は劣ってしまいます。
「硬め」の歯ブラシは子供の力でもしっかりと汚れを落としやすく、
細かいところまで磨くことができます。
しかし、力が加わりやすいため歯ブラシが劣化しやすくなってしまいます。
歯ブラシの種類
手動歯ブラシ
・ヘッドの形状
小型 : 細かい部分に届きやすい
大型 : 広い範囲を効率的に磨ける
・毛の硬さ
柔らかめ : 歯茎に優しい
固め : しっかり汚れを落とせる
電動歯ブラシ
・振動タイプ
手動よりも効率的に汚れを落とせる
・回転タイプ
ヘッドが回転して汚れを削りとる
・超音波タイプ
歯垢を浮かせて落とす
歯ブラシ選びのポイント
• 自分の口腔状態(歯茎の状態、歯並びなど)に合ったものを選ぶ。
• 磨きやすさと持ちやすさを確認。
• 歯科医師や歯科衛生士のアドバイスを参考にするのもおすすめ。
また、歯ブラシは通常1か月~3か月で交換することが推奨されて
また使った後はよく洗い乾燥させましょう
歯ブラシだけではなく、
また、定期的に歯科検診を受けることも重要です。
お口の事で気になることございましたらぜひ当院までお問い合わせください??
歯ブラシも多数販売しておりますのでお気軽にご相談くださいませ?
医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階
平日 10:00~13:00 / 14:30~19:30
土曜日 10:00~13:00 / 14:00~18:00
休診日 隔週日曜日・祝日
ご予約・カウンセリング予約受付中
お電話はこちらから052-564-8830
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

