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歯石について

歯石について

 

こんにちは。名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。

本日は歯石についてお話します★

 

歯石取りの頻度は3~4ヶ月に1回

歯石取りの適切な頻度は、一般的には3ヶ月に1回程度が良いとされています。

しかし、これは誰でもその頻度が良いというわけではなく、歯石が溜まりやすい人や歯周病が進行している人は2ヶ月に1度程度歯石取りをした方が良い場合もあります。

つまり、歯石取りの頻度は、一概に3ヶ月に1度が良いというものではなく、その人の年齢や歯磨きの状態によって異なります。

どれぐらいの頻度で歯石取りを行うべきかを正しく知るために気になる方は一度相談しにご来院ください??

 

歯石が付きやすい場所

歯石が付着しやい場所は、人によって歯磨きの仕方が異なるため一概には言えませんが、一般的には唾液腺が近いところに付着しやすいとされています。

そして歯石は歯と歯茎の境目から積もるように付着していきます。

  • 上顎 奥歯(5・6・7番あたり)の頬側(外側)
  • 下顎 前歯(1・2・3番あたり)の舌側(内側)

 

歯石が付着する理由

そもそも、どうして歯石は歯に付着するのでしょうか。

歯石のそもそもの原因・始まりは歯垢(プラーク)です。プラークは口腔内の細菌が出る代謝物や産生物の塊で、白くてネバネバした付着物で、よく食べかすをプラークと勘違いする人もいますが、これは別物です。

食べかすはうがいなどで簡単に洗い流せますが、プラークは歯の表面に付着しているためうがいをしても落ちません

このプラークは食後24時間以内に形成され、約2日ほど経過すると歯石になります。つまり、歯石が歯に付着するのは、このプラークをしっかり磨き落とせていないことが原因となります?

 

歯石を付けないためには

歯石を付けないようにするためには、自身で落とすことができる歯垢(プラーク)のうちに除去することが重要です。

その方法やはりセルフケア・歯磨きになりますが、歯磨きだけではどれだけ頑張っても全てのプラークを取り除くとができません。

しかし、歯間ブラシやデンタルフロスという、歯磨きの補助グッズを使うことで、より多くのプラークを取り除く事ができます。

また、歯磨きにはどうしても癖や習慣により個人差が出てきます。そのため「よく磨けているところ」「磨き残しがあるところという傾向が現れます。

 

【まとめ】

歯石取りは、3ヶ月に1度は行うことが望ましいです。ただし、プラークコントロールによってはもっと高頻度で受診した方が良い場合もあります。

そしてそれよりも大切なのが、歯石がつかないように毎日の歯磨きを丁寧に行うことです。できれば歯間ブラシやデンタルフロスを併用して下さい。

歯科医や歯科衛生士は、歯石取りの際に、歯磨きの状態を確認しています。たとえ受診日にだけキレイに歯を磨いても、歯石の量や着色によって日頃のセルフケアの状態はだいたいわかってしまいます?

 

当院は定期検診やお口の中のお悩みの相談も承っております♪

 

 

医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科

 

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監修者情報

監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員

駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

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