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歯ブラシの種類について

歯ブラシの種類について

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の歯ブラシの種類

 

 

 

こんにちは

名古屋ウィズ歯科・矯正の古田です。

 

皆さん毎日歯を磨く時に使っている歯ブラシ、どれを使っても同じだと思っていませんか?

今日は歯ブラシの種類とフロスの必要性についてお話していこうと思います!

 

 

  1. ルシェロ歯ブラシ P-20セピラ

歯ブラシの毛の部分が長い毛と短い毛を混合させています!

長い毛は、歯の間まで清掃します

短い毛は、歯の表面を清掃します

違う目的の毛を混合させる事によって高い清掃性を発揮します!

 

 

 

  1. ルシェロ歯ブラシ W-10

すべての毛がなんとひし形になっています!

毛先をひし形にする事によってステインを効率的に除去する事が可能になります。

さらに効率的にステインを除去するために『ルシェロ歯磨きペースト ホワイト』と一緒に使用することにより美白効果が最大限に発揮されます!

 

 

 

  1. EX onetuft(イーエックス ワンタフト)

この歯ブラシは、ブラシの部分が丸くて小さい歯ブラシになっています!

そのため普通の歯ブラシで磨きにくいところをピンポイントで磨くことができます

・重なり合っている歯

・矯正装置の周辺

・斜めに生えている親知らずの隙間

・インプラント部

 

歯ブラシだけでも歯磨きは十分に思われている方やフロスだったり歯間ブラシはめんどくさいと思われている方は多いと思います。

 

 

実際の清掃率の違い

 

歯ブラシのみの・・・60%

歯ブラシとフロス・・・85%

 

この結果からもわかるように歯ブラシだけだと不十分な事がわかりますよね!

フロスを使用する事によって清掃率が約1.5倍変わってきます

それでも取り切れない部分があるので3か月に1度は定期健診として歯科医院でしっかりクリーニングを受けることがオススメです!

 

 

いかがでしたか。毎日使う歯ブラシ1本だけでも奥深いものですね?

少しでも興味を持って日常の歯磨きをするだけでも

毎日の歯磨きが楽しくなりますね(^▽^)/

 

 

ウィズ歯科・矯正歯科でクリーニング受けてみませんか?

お気軽にお問い合わせください!

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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