お知らせ
BLOG
歯周病について
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の黒岩です。
本日は歯周病についてお話しさせていただきます。
皆さんは歯周病と虫歯ではどちらを放置すると歯を失うリスクが上がるか知っていますか?
・・・正解は歯周病です。
歯を失う原因の第一位は歯周病で第二位に虫歯といわれています。
虫歯は冷たいものでしみたり、噛むとずきずき痛んだり、症状がすぐに出やすく早期発見しやすいです。
一方歯周病は症状なく進行することが多いため発見が遅れてしまい中には歯医者さんで指摘されて気づく方も多くいます。
歯周病は細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患で、歯の周りの歯茎や歯を支える骨などが溶けてしまう病気です。
歯と歯茎の境目の清掃が行き届かない事が主な原因です。
歯周病は国民病ともいわれ30代以上の3人に2人が歯周組織に所見が見られます。
年代が上がるに従って、症状が進行した人の割合が増加。
対象となる歯の喪失していく70代頃まで、その傾向は続きます。
細菌感染症であるため、知らないうちに他人にうつしてしまうこともあります。
早期に治療を行うことで予後も良くなりますので、歯茎などに異常を感じたら、まずは歯科医院に受診しましょう。
歯周病にならないためにも、
ご家庭で丁寧にブラッシングし、歯垢をしっかり落とすことからはじめましょう。
当医院では2~3ヶ月後との定期検診をお勧めしております。
監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)
【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員
駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

