お知らせ

BLOG

子供の虫歯について

こんにちは。名古屋ウィズ歯科・矯正歯科川端です。

 

本日は子供のむし歯についてご説明致します。

 

乳歯はいずれ生え変わるからむし歯があっても大丈夫だと思っていませんか?

 

乳歯は健康に維持することが大切です。

 

乳歯のむし歯をそのまま放っておくと、進行して歯の根っこまで達してそこに膿みをため込みます。

永久歯は乳歯の真下、つまり、膿が溜まったところから生えてくるため、その時永久歯が虫歯菌に感染してしまうのです。虫歯菌に感染した永久歯は、当然ながらその後虫歯になるリスクが高くなります。

 

虫歯ができる原因には、歯の質 糖質 細菌(ミュータンス菌)の3つの要素があります。

これらの3つの要素が重なると時間の経過とともに虫歯発生に繋がります。砂糖を摂り過ぎないようにするほか、効果的な方法で歯磨きをして、フッ素で虫歯を予防しましょう。

 

お口の中のミュータンス菌と食べ物の中の糖質が一緒になるとミュータンス菌が集まってプラークが作られ口の中の糖質が分解されて酸がつくられます。

 

酸によって、歯に含まれるカルシウムやリンが溶け出し、脱灰の状態を放置しておくとさらに進行し、歯に穴が空き、虫歯が発生します。

 

糖分の多さに気づきにくい食べ物や食品に注意しましょう。一見体に良さそうなスポーツドリンクや乳酸菌飲料には砂糖がたっぷり入っています。

また菓子パンや果物の缶詰は、食べやすい上に糖質が極めて高いので、量に注意が必要です。

 

また虫歯の原因になりやすいのは、糖質の量よりも摂取頻度です。少量でも、口の中に糖質が溜まる時間が長いほど、虫歯になるリスクは高まります

アメやソフトキャンディなど長時間かけて食べるお菓子は虫歯の原因の最たるものです。

 

おやつは決まった時間に、果物やおにぎりなどを中心に、決まった量をあげることも大切です。

 

 

監修者情報

監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員

駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

監修者情報を見る

トップに戻る