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歯間ブラシについて

 

こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。

 

 

本日は歯間ブラシについてお話させて頂きます。

 

 

 

まず、フロスや歯間ブラシを使う必要があるのか、お話させて頂きます。

 

歯ブラシでブラッシングしただけでは、

歯と歯の間は十分磨けていないことがあり、

プラーク(歯垢)や食べかすなどが残ってしまいます。

 

みなさんもご存じだと思いますが

歯周病や虫歯の原因はこの磨き残しのプラークや歯垢です!!

 

 

そのため、歯ブラシだけではなく、

歯間ブラシやデンタルフロスを使用することをオススメします?

 

 

歯ブラシのみのブラッシングで落ちるプラークは

約60%と言われています!!

ということは40%が磨き残しと言うことになります!!!

 

歯ブラシだけでは、歯と歯の間を磨くことは難しいです。

 

 

歯ブラシにフロスを併用するとプラークの除去率は79%に上がります。

 

また歯ブラシに歯間ブラシを併用すると85%になります。

 

 

このように、それぞれプラーク除去率が変わってくるので

歯ブラシのみの歯みがきでは不十分と言うことがわかります。

 

 

歯間ブラシには2種類あります。

「L字型」「I字型」です。

どちらも清掃としては変わりないですが、人によっては

使いやすさが異なってくるのでご自身が操作しやすい物を使用することをオススメします。

 

 

操作方法は、歯間部にゆっくり歯間ブラシを挿入して、前後に数回動かすだけです。

 

 

奥歯の清掃の場合

I字型を使用する場合はまず、歯間ブラシのプラスチック部分からブラシ部分を折り曲げてください。

 

あまり口を大きく開けず、歯間ブラシで頬の内側を押し出すようにして

ブラシ部分を歯間部に挿入し、左右に数回動かしてください。

 

歯間ブラシを使用した後は、口をすすいで

歯間ブラシは流水でよく洗い、乾燥させてください。

 

 

以上歯間ブラシについてのお話でした。

 

歯間部は歯ブラシのみでのブラッシングでは不十分なので

歯間ブラシを併用するようにしていただくと効果的に磨くことが出来ます。

 

 

使用してみて、磨きにくい箇所などがございましたら

お気軽にスタッフへお声掛けください♪

 

一緒に綺麗な歯・口腔内を目指しましょう☆

 

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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