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歯周病になりやすい原因3つ
本日は、歯周病についてご紹介致します。
歯周病とは、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患のことです。
歯の周りの歯茎や、歯を支える骨が溶けてしまう病気です。
歯と歯肉の境目の掃除が行き届いていないと、そこに細菌がついてしまい
歯肉の辺縁が炎症を起こして赤くなったり、腫れたりします。
痛みはほとんどの場合ありませんが、進行すると膿がでたり歯が動揺してしまい
最終的には、歯を抜かなくてはいけなくなります。
タバコを吸う よく噛まずに食べる 疲労やストレスをためている
間食が多い 夜更かしをしてしまう方は歯周病に要注意してください。
タバコ
喫煙をすると、たばこの煙に含まれる有害物質が口の中の粘膜や歯肉から吸収され
歯周病リスクを高めます。
疲労やストレスをためている
よく噛まずに食べると、唾液が十分に分泌されず菌の繁殖しやすくなります。
間食が多い
口の中の細菌は糖分を栄養にして歯周プラークを作ります。
歯周病にならないためには、歯周病菌が繁殖しやすい歯周病ポケットをケアすることが大切です。(歯周病ポケットとは歯と歯の隙間のことです)
一日2~3回歯と歯茎をきちんとお掃除しましょう。
特に歯と歯の隙間は磨き残しが多く歯ブラシも届きにくい為
歯間ブラシやフロスを使うことをオススメ致します。
自分ではなかなかお手入れが難しい為歯科医院で定期的な検診を行うのも
一つの手だと思います。
ぜひ一度検査にお越しくださいませ。
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

