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口臭の時間による変化

みなさんこんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は、口臭についてお話します。

 

~口臭の時間変化と強化~

みなさんは、特日の中で特に口臭が気になる時間帯がありませんか?

じつは、口臭の強さは一日の中でも時間によって大きく変動してます。その変化のタイミングと正しいケアの方法を知ることで、ニオイも発生しやすい時間帯でも口臭を防ぐことができるとしたら、とてもうれしいことではないでしょうか。

主なニオイ物質のひとつであるメチルメルカプタンの濃度表されます。いちばんニオイが強くなりやすいのは、起床時の口臭です。みなさんも起きた時の口の中のネバネバして、不快に感じることがありませんか?

それは、寝ている間に唾液の分泌量が少なくなることにより、口の中の細菌が増殖し、口臭の原因となる物質がたくさんつくられるからです。この起床時の口臭を「モーニングブレス」といいます。

一方で朝食を食べたり歯を磨くと、ニオイ成分の値は急激に低くなります。

モーニングブレス

起床時の口臭。寝ている間に唾液の分泌量が少なくなるので、口の中の細菌が増殖し、1日の中で最もニオイが強くなりやすい。

 

ハンガーブレス

お腹がすいたときに強くなる口臭。

昼食前、夕食前の時間に発生

 

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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