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口臭の原因!舌苔ってなんでつくの?

こんにちは、With歯科矯正歯科の奥村です。

 

そもそも舌苔とは舌の表面の角質の隙間に細菌や汚れが溜まり、舌が白く一見すると舌に苔が生えたように見えることです。舌苔の原因は口呼吸、消化器系の疾患などがありますが、原因が不明なことも多くあります。舌苔自体を治療する必要はなく、口臭の原因として舌苔が考えられる場合は多くのお場合、舌ブラシで舌を磨きます。

良く言われる舌苔の原因は主に3つあります。

一つ目は単純に汚れの付着による場合です。お口の環境が悪いと食べかすや細菌の死骸が舌の上に溜まり舌苔となります。汚れの場合は舌ブラシで磨くと舌苔が簡単に取れます。

二つ目は舌の機能が低下してできてしまう場合です。

正常な舌は常に動いていて舌の表面の古い角質が自然に取れ、新しい細胞になります。舌の動きが悪いと古い細胞に表面の汚れが付いたままに舌苔つくようになります。舌を動かすトレーニング等でいわゆる舌の筋トレを行います。

最後に免疫力の低下によって起こる場合です。

胃腸障害や新陳代謝の低下、免疫力が低下することによって舌の表面に汚れが付きやすくなり、舌苔が発生します。この場合は漢方薬等で治療を行います。

舌苔に関しては磨く習慣がない人が多い反面、固めの歯ブラシでごしごし磨いて舌を傷つけ、逆に汚れが付きやすくなるケースも見られるため、過剰に磨きすぎるのも考えものです。

適切な舌ブラシで適度に優しく磨いて、舌のケアをしていきましょう。

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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