お知らせ
BLOG
親知らずについて🦷
こんにちは
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
本日は親知らずについてお話しいたします

みなさんは親知らず生えてますか??
【親知らずとは?】
親知らず(おやしらず)は、「第三大臼歯(だいきゅうし)」
通常、上下左右に4本あ
親知らずはだいたい17歳〜25歳ごろに生えてきます。
【親知らずが問題になる理由】
親知らずはきちんと生えずにトラブルを起こしやすい歯です。
1 . 生え方が悪い(横向き・斜め)
→ 他の歯を押したり、痛みや炎症、腫れの原因になります。
2 . 一部しか生えない
→ 歯茎の間に汚れがたまり、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。
3 . スペース不足
→ 顎が小さい人はまっすぐ生えるスペースがなく、
4.虫歯や歯周病の原因になっている。
5.歯茎が炎症を起こしている。
6.痛みや腫れが繰り返される。
7.手前の歯を押して歯並びに影響を与えている。
【親知らずは抜くべき?】
抜いた方が良いケース
•痛みや腫れを繰り返す
•虫歯や歯周病の原因になっている
•他の歯に悪影響を及ぼしている
抜かなくてもよいケース:
•まっすぐ綺麗に生えていて、噛み合わ
わせにも問題がない
•定期的なケアが可能
•虫歯や炎症がない
【抜歯のリスクや注意点】
•下の親知らずは神経に近いことがあ
り、抜歯に慎重さが必要
•抜歯後は腫れ・痛み・出血などのリス
クがある
•数日間は食事や運動に注意が必要
親知らずでなにかお困りの方はぜひ当院までお気軽にご相談くださ
️
また、
医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階
平日 10:00~13:00 / 14:30~19:30
土曜日 10:00~13:00 / 14:00~18:00
休診日 隔週日曜日・祝日
ご予約・カウンセリング予約受付中
お電話はこちらから052-564-8830
ネット予約はこちらから承っております↓
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

