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口臭について
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます🦷
本日は口臭についてお話しいたします!
口臭(こうしゅう)は歯科でもよく相談されるお悩みのひとつです。原因はさまざまですが、大きく分けると以下のようになります。
🦷 口臭の主な原因(歯科領域)
- 歯垢・歯石
- 歯磨きで落としきれなかった歯垢(プラーク)が細菌の温床になり、臭いの原因物質を作ります。
- 放置すると歯石になり、さらに細菌が付きやすくなります。
- 歯周病
- 歯周ポケット内で嫌気性菌が繁殖し、揮発性硫黄化合物(VSC)という強い臭いのガスを発生させます。
- 強い口臭の原因の多くは歯周病です。
- むし歯
- 大きなむし歯や、詰め物の隙間に食べかすや細菌が溜まると悪臭を放つことがあります。
- 舌苔(ぜったい)
- 舌の表面にたまる白っぽい汚れ。細菌や食べかす、粘膜のカスが混ざって臭いのもとに。
- 口腔乾燥
- 唾液が少ないと自浄作用が弱まり、細菌が繁殖しやすくなります。
- 口呼吸、ストレス、薬の副作用でも乾燥しやすくなります。
🪥 歯科での口臭対策
- 歯石除去(スケーリング):歯科医院でのクリーニングが基本。
- 歯周病治療:ポケットの洗浄や、必要に応じて外科的治療。
- むし歯治療・詰め物の調整:臭いの原因となる隙間を除去。
- 舌清掃:舌ブラシや柔らかい歯ブラシで優しく。
- 唾液の分泌促進:よく噛む・水分補給・キシリトールガム。
🏠 自宅でできる工夫
- 正しいブラッシング(特に歯と歯の間はフロスや歯間ブラシを使用)
- 舌の清掃(ゴシゴシ強くこすらない)
- 水分をこまめにとる(口の乾燥防止)
- ニンニク・アルコール・タバコなど臭いの強い嗜好品を控える
- 正しい歯磨き
- 1日2〜3回、歯と歯の間はフロスや歯間ブラシで清掃。
- 歯ブラシは毛先が広がる前に交換(1か月〜2か月が目安)。
- 舌の清掃
- 舌苔(ぜったい)が原因のことが多いので、専用の舌ブラシでやさしく。
- 強くこすると舌を傷つけて逆効果になるので注意。
- 唾液を増やす
- 水分をこまめにとる。
- ガムを噛む、酸味のある食べ物を少し摂る(梅干し・レモンなど)。
- 口呼吸ではなく鼻呼吸を意識。
- 食生活の工夫
- ニンニク・タマネギ・アルコール・タバコは強い口臭の原因。
- 食物繊維が多い野菜やリンゴは歯の表面を自然に清掃してくれる。
- 口臭予防アイテム
- マウスウォッシュや口臭予防タブレット。
- ただし「一時的な効果」なので、根本原因の除去が大切。
当院でもクリーニング行っております✨️
また洗口液や歯ブラシなどの販売もございますので気になる方はお気軽にお問い合わせ下さいませ✨️
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監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

