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顎間ゴム
顎関ゴムについて
?顎関ゴムとはなんでしょうか?
顎間ゴムは、
その主な目的は、歯と顎の位置を調整し、
歯並びやかみ合わせの状態によってゴムの掛ける位置やゴムの種類
顎間ゴムは、ワイヤー矯正治療やマウスピース型矯正治療(
ゴムの種類
・監級ゴム
監級ゴムは、主に出っ歯の改善に使用されるゴムのかけ方です。
・企級ゴム
企級ゴムは、主に受け口の改善に使用されるゴムのかけ方です。
・垂直ゴム
垂直ゴムは、前歯や奥歯が噛み合っていないような開咬(
・交叉ゴム
交叉ゴムは、奥歯の噛み合わせが上下反対に噛んでいる交叉咬合(
?顎関ゴムを上手くかけるポイントは、
鏡をみながら場所を把握すること。
ピンセットなどを使ってみるとかけやすいです!
?使用時間
顎間ゴムは、長時間装着することがとても重要です!!
食事と歯磨きの時以外は毎日必ず装着してください。
また、
?交換頻度
食事や歯磨きの際に取り外し、新しいゴムに交換してください。
同じゴムを使い続けると、ゴムが劣化し、伸びたり、
まとめ
しっかりと顎関ゴムを頑張ることにより
治療期間も短縮されていくので、
医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階
平日 10:00~13:00 / 14:30~19:30
土曜日 10:00~13:00 / 14:00~18:00
休診日 隔週日曜日・祝日
ご予約・カウンセリング予約受付中
お電話はこちらから052-564-8830
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監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

