お知らせ
BLOG
思わずやってる癖…歯並び悪くなるかも!?

こんにちは!
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の衛生士の石田でございます。
皆さんは日常的にやっている癖はありませんか?
特にお子様に多い癖ですが、それが原因で歯並びが悪くなるかもしれません…
今回は代表的な癖について説明していきます!
目次
乳児期(生後から一歳)の指しゃぶりは生理的な物であり、3~4歳頃には自然に減少していきます!
しかし、この癖が継続すると歯並びが悪くなってしまいます。
上の前歯が指によって前に押される事により開咬と呼ばれる前歯が噛み合わない歯並びになります。また、上顎に圧がかかることで歯並びが狭まるだけでなく、上と下の噛み合わせが逆になることがあります。
上と下の前歯の間に舌の先を突き出す癖です。
会話をするときや口を閉じているときに突き出す癖があることで噛み合わない状態が維持されてしまいます。
この癖も開咬の原因になります。
唇を吸う癖です。
特に下唇を吸う癖が多く、上の前歯が前に出たり、下の前歯が内側にはいってしまいます。
また、開口の原因にもなります。
習慣的な口呼吸だけでなく、アレルギー性鼻炎やアデノイドなどの鼻咽腔疾患があることで鼻呼吸がしにくくなり口呼吸になります。
口を開けた状態になるので、口周りの筋肉や咬む筋肉頬の筋肉と舌の力バランスが崩れることにより、開咬や上の前歯が前に出てしまう原因になります。
最後になります!
特にこれらの癖はお子様に多く、3歳以降に癖を改善することで自然に歯並びが改善していく可能性があります。
しかし、3歳以降もこれらの癖が残ると、歯並びが悪くなったり、骨格の成長に影響を及ぼしたりします。
歯並びや癖でお困りのことがございましたら、お近くの矯正歯科へご相談下さい。
当院では矯正治療の無料カウンセリングを行っております!
この機会に是非、ご相談下さい!
お問い合わせお待ちしております!
医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階
平日 10:00~13:00 / 14:30~19:30
土曜日 10:00~13:00 / 14:00~18:00
休診日 日曜日・祝日
ご予約・カウンセリング予約受付中
お電話はこちらから052-564-8830
ネット予約はこちらから承っております↓
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

