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インビザラインのアタッチメントについて

インビザライン矯正で歯の表面に付いているものは何?
こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科 宗宮です。
インビザライン矯正は透明なマウスピースを使用して、
目立つことなく歯並びを治すことのできる近年人気な矯正治療です。
マウスピースで歯に力をかけて動かす治療ですが、マウスピースのみではなく
歯の表面に突起物【アタッチメント】をつけていきます。
今回はインビザライン矯正とアタッチメントについて詳しくお話しさせて頂きます。
ぜひ、参考にしてください♪
〇アタッチメントってなに?
インビザライン矯正は、マウスピースのみで矯正治療が完了すると
お考えの患者様もいらっしゃると思います。
しかし、歯の表面はツルツルしていて引っ掛かりがないためマウスピースのみでは
浮いてしまい矯正力が足りなくなってしまいます?
この状態では歯が計画通りに動かなくなってしまうこともありますので、
アタッチメントをつけマウスピースがしっかりと歯に密着させ浮き上がるのを防ぐために処置する必要があるのです。
アタッチメントは小さいですが、とても重要な役割を担っています?
なので、歯の表面に突起物【アタッチメント】を付ける必要があります!
〇アタッチメントに使用される材料
アタッチメントには、レジンといわれるプラスチックの一種である材料が使われています。
これは歯の色に近い色で、虫歯治療の際に削った穴を詰める治療にも使用しているものになります。
白い材料なので歯の表面に付けても目立つことなく、違和感も少ないかと思います。
ただ、プラスチックの材料なので強度が弱く何かの拍子で取れてしまうこともありますが、再び歯科医院でつけることが可能です。
〇アタッチメントで起こりやすいトラブル
アタッチメントはプラスチックの材料を歯の表面につけるだけの処置になりますので、
取れてしまうことが多々あります。
基本的にアタッチメントが取れてしまってもすぐに支障が出るわけではありませんが
放置してしまうと計画通りに歯が動かないなどのトラブルを起こしやすくなります。
取れてしまった時点で矯正治療にて通っている歯科医院へ連絡し、近いうちにアタッチメントの付け直しをしてもらいましょう!
最初は歯の表面にいままでなかったものが付くことで違和感を感じる方も多くいらっしゃいますが、2,3日ほどで慣れてきますのでご安心ください。
〇インビザラインの外し方
インビザラインのマウスピースは奥から手前へ順に浮かばせながら外していくのが基本です。
マウスピースの淵に指や爪をひっかけて徐々に外していきましょう!
アタッチメントが付いている部分は特に外しにくいのでその部分は特に外しにくいので
その部分はゆっくりマウスピースを広げるようにして外していくと外しやすいです。
(広げすぎはマウスピースの変形につながるので気をつけて下さい!)
当院でもインビザラインをスタートする日にしっかりと付け外しの練習も一緒に行いますので安心してくださいね?
~まとめ~
今回はインビザライン矯正の処置であるアタッチメントについてお話させて頂きました。
アタッチメントはマウスピースの力を十分に引き出すために必要なものです?
処置自体も痛みはなく、簡単にできるものなので患者様の負担も少なくて済みます。
当院では矯正の無料相談を行っております!
お気軽にご予約ください?
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

