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スピード矯正「コルチコトミー」

スピード矯正「コルチコトミー」

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます?

 

本日は矯正期間を大幅に短縮できるスピード矯正「コルチコトミー」についてご紹介させていただきます?

 

コルチコトミーとは、外科手術で歯を支える顎の骨に溝を入れて歯の動くスピードを速めたうえできれいに並べて整える矯正法です?

 

コルチコトミー矯正は100年以上の歴史がある治療法で、部分的な矯正に長く応用されていましたが、1973年に米国ロマリンダ大学教授Dr,寿谷(すや)により全体矯正として施術されました。歯がスムーズに動き、矯正装置や保定装置を装着する期間を大幅に短縮できるのが特徴です。通常の矯正治療の2分の1~4分の1で治療を終えることが可能になっております?

また顎の骨を拡大させて歯が並ぶスペースを確保できるので、これまで抜歯が必要だった症例でも健康な歯を抜かずに済む場合があります。

これも大きなメリットです。

 

【コルチコトミーのメリット】

・治療期間の短縮

通常の期間より約6か月~12か月治療期間を短縮させることができます。

適応症例によってはミニインプラントを併用してさらなる短縮が可能になります。

 

・抜歯を回避できるケースが増える

歯を並べる骨の規定部分を拡大させることができるため、従来の矯正では抜歯が必要だった方にも抜歯せずに治療できるケースが多くなりました。

 

・矯正の後戻りが軽減できる

一度切られた骨が自然治癒の力で手術前よりも丈夫になり、矯正後の後戻りの軽減と長期間の安定性が確保されます。

 

・歯根吸収を抑制できる

矯正治療のリスクの1つである、歯根吸収(ワイヤーで歯を動かす間に歯の根の先が溶けて丸まってしまう現象)の原因ははっきりと分かっていませんが、矯正治療において避けられないリスクだと言われています。

 

しかし、無理な力をかけなくても済むスピード矯正であれば、歯根吸収を抑えることが可能ですよ!

 

・アンチエイジングができる

皮質骨を除去するときに掘る溝が血液の循環を活性化させて代謝が盛んになり、歯肉がきれいなピンク色に若返ります。

 

 

【コルチコトミーのデメリット】

・外科処置によるリスク

・歯根損傷の可能性

・歯の根っこが傷ついてしまうリスク

・歯髄失活の可能性

・歯の神経が死んでしまう可能性

・歯肉退縮の可能性

・歯茎が下がり、根っこが出てきたり、ブラックトライアングルが出てくる可能性

・神経麻痺の可能性

・矯正装置がワイヤー矯正しか選ぶことができない

 

などです。アメリカでは年間300症例ほど行われているメジャーな処置ですが、

日本ではまだメジャーとは言えません。

 

ですが当院ではコルチコトミーの症例がございます。

 

安心してお任せくださいませ。

また詳しいお話は無料矯正カウンセリングでお話させて頂きますので、気になる方は一度ご来院くださいませ!

監修者情報

監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員

駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

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