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インビザラインの取り扱いについて

インビザラインの取り扱いについて

皆さんこんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です?

 

 

本日はインビザラインの装置を取り付けた後の取り扱いについてご紹介させていただきます。

 

【使用時間】

1日約22時間~23時間、食事・歯磨き・間食以外は着用してください。

 

【通院】

装置をつけた1ヶ月後に調整に来て頂きます。その後は、2・3ヶ月に一度通院していただきます。

矯正治療が終わりましたら保定装置(リテーナー)での保定期に入ります。

 

【連絡が必要なとき】

・マウスピースが破損・紛失した場合

※破損・紛失しないように取り外している間は必ずケースに入れて保管するようにして下さい。

 

・アタッチメントが脱離したとき

アタッチメントとは、歯の表面に固定するポチッとしたレジンの突起物のことを言います。

この突起物はマウスピースを装着した際に、マウスピースが歯に加える力を調整するための補助をしてくれるものです。

 

・マウスピースが浮き上がってきたとき

 

そのようなことがあれば、すぐにご連絡していただき近いお日にちでご予約をお取り下さい。

 

【保定装置について】

矯正治療後、その歯並びを安定させる保定期間が必要です。

 

・矯正治療後の約半年~1年間は1日約22時間~23時間使用し、その後徐々に装着時間が少なくなり、1年経過したら就寝時のみの使用となります。

 

・保定期間は矯正治療期間と同等かその倍程の期間が掛かります。

 

・通院のたび、後戻りしていないかの確認・虫歯のチェック・お掃除・新しいリテーナーのお渡しをさせていただきます。

 

当院では、矯正の無料カウンセリング行っております。

是非お問い合わせ下さいませ?

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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