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裏側矯正について

こんにちは!

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。

本日は裏側矯正のメリット・デメリットをご紹介します!

裏側矯正(舌側矯正・リンガル矯正とも呼ばれます)には、以下のようなメリットがあります。

1. 見た目が気にならない(目立たない)

• 矯正装置が歯の裏側(舌側)につくため、正面から見てもほとんど見えません。

• 接客業や人前に出る仕事をしている人に特に人気です。

2. 虫歯になりにくい

• 歯の裏側は唾液の流れが多く、自然な自浄作用があるため、表側よりも虫歯になりにくいと言われています。

3. 歯の表側のエナメル質が守られる

• 表側に装置をつけないため、表面の摩耗や変色、白斑(ホワイトスポット)などのリスクが軽減されます。

4. 出っ歯の矯正に向いている場合がある

• 舌側から歯を引っ張るため、前歯を後ろに引き込みやすく、出っ歯の症例に適していることがあります。

5. 審美的な治療への配慮

• 大人の患者さんの中には、矯正治療をしていることを周囲に知られたくない人も多く、そうしたニーズに応えられます。

裏側矯正のデメリット

⚠️ 1. 費用が高い

• 表側矯正よりも10〜30万円ほど高額になることが多いです。

• 理由は、技術が高度で装置も特注になることが多いためです。

⚠️ 2. 慣れるまで話しづらい・発音しづらい

• 装置が舌に当たるため、サ行・タ行・ラ行などが発音しにくくなることがあります。

• 多くの人は1〜2週間〜1ヶ月程度で慣れますが、違和感が長引く人もいます。

⚠️ 3. 歯磨きが難しい

• 裏側は見えにくく、ブラッシングが難しい場所なので、汚れがたまりやすいです。

• 正しいケアをしないと、歯石や歯周病のリスクがあります。

⚠️ 4. 装着できない症例もある

• 歯列やかみ合わせの状態によっては、裏側矯正が不向きなこともあります。

• 小さい顎、極端なガタガタ、舌の癖が強い場合などが該当します。

⚠️ 5. 通院頻度や治療期間がやや長くなることも

• 装置の調整が複雑なため、診療時間が長くなったり、通院回数が多くなることがあります。

• 技術力の高い矯正歯科を選ぶことが重要です。

他の装置との比較‼️

裏側矯正

• とにかく見えないのが最大の魅力。高額&慣れるまではやや不便。

表側矯正

• 最も一般的で費用も比較的安い。見た目は気になるが、対応症例は広い。

マウスピース矯正

• 見た目も快適さも◎。ただし、自己管理    

が必要&対応できない症例もあり。

裏側矯正のメリット・デメリットを参考にぜひ自分に合う装置を見つけてみてください!

医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科

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監修者情報

監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員

駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

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