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骨造成オペとインプラント

こんにちは
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です!
本日は骨造成オペをしインプラント埋入オペをした
症例をご紹介いたします。
こちらの患者さまは骨量が少なく
インプラントの埋入が難しいと他院で断られセカンドオピニオンとして来院されました。
1番上の口腔内写真は初診時と最終補綴が入ったあとです。初診のときは左上1番が仮歯で来院されました。最終的にはインプラント埋入後ジルコニアクラウンで被せてあります!
真ん中の写真はCTの分析です。
外科処置になるため3次元的なレントゲン(CT)を撮影し骨量などを明確にし安全にオペが出来るように先生が分析をします。
1番下の写真はインプラント埋入直後と定期検診を通ってもらってオペから2年経ったときのレントゲンです。
骨量が少なく困難だと言われていましたが2年経った現在でも問題なくインプラントが入っています!
骨量が少ないとインプラントを埋入しても
十分に固定されなかったり、インプラントを埋入しても露出してしまう可能性がありとても治療が困難だとされています?
そのためインプラント埋入の際に
骨造成という骨をつくる処置が必要になります!
インプラント埋入オペと同日に骨造成オペも行いました!
?インプラントのメリット
*審美的に優れている
*入れ歯と違い取り外し不要
*他の歯を削る必要がない
*しっかりと噛める
?インプラントのデメリット
*外科処置が必要
*金額が高価
*治療期間が長い
このようにインプラントにはメリットもデメリットもあります。他院で断られた治療についても一度ご相談ください
もしインプラントが気になる方は無料カウンセリングを行っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい?
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

