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ドライソケットについて

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日はドライソケットについてご紹介させて頂きます。

 

ドライソケットとは,,

 

通常抜歯した穴(抜歯窩)は血液が溜まりゲル状の血餅が作られ傷口がだんだん治っていきます。

しかし何かの拍子で血餅がはがれ落ちたり、血餅が作られなかったりすると骨が露出し細菌感染が起きてしまい、1週間~2週間ほど激しい痛みが続きます。

これがドライソケットという症状になります。

 

 

ドライソケットの大きな原因

 

・強いうがい

→歯を抜いた穴にたまった血の塊(血餅)がはがれてしまいます。

・抜歯した部分を触る

→うがいと同様に血の塊を知らず知らずのうちに舌や指ではがしてしまっている可能性があります。

・抜歯後の喫煙

→タバコの影響で血行が悪くなると、傷の治りが悪くなってしまいます。

 

 

ドライソケットにならない為に大切なこと

 

・抜歯した箇所を舌や指で触らない

・血流の良くなるような飲酒・喫煙・運動・入浴を控える

・歯磨きは優しく ・軽いうがいにする

上記をしっかり守ってドライソケットを予防しましょう。

 

 

ドライソケットになってしまったら?

 

・痛み止めを飲み症状の緩和。

・すぐさま、歯科医院へ行き適切な処置を受ける。

 

 

抜歯後、少しでも気になること・不安なことがあればお気軽にご連絡ください!!!

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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