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デンタルフロスについて
デンタルフロスについて
こんにちは
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です!
先日患者様から「フロスの使い方が分からないです」
使い方が分からないといった方は他にもいらっしゃるのではないか
そもそもデンタルフロスは使わなきゃいけないの?
そう思う方もいるのではないでしょうか。
歯ブラシの毛先が届かない部位(歯と歯の間、歯と歯茎の境目)
歯と歯の間は虫歯の発生リスクが最も高い場所になります。
いつもの歯磨きの時間にプラスして使ってみましょう!
30~40cm程度引き出し、
指巻きタイプ
メリット
歯全体のプラークを除去するのに適し、使い捨てで衛生的。
デメリット
上級者向きのため慣れるまで扱いが難しい。
ホルダータイプ
メリット
奥歯の歯垢を除去するのに適し、
デメリット
ロールタイプと比べて衛生面で劣る。
初めてデンタルフロスを使用する方は、
私のオススメは指巻きタイプです
指の力がそのまま伝わるので力加減がしやすく、
本日は指巻きタイプの使い方を説明しますね^_^
基本的な使い方
両手中指にフロスを数回巻きつけます。このとき、
フロスをピンと張ったとき両中指の間隔が10~
親指と人差し指でフロスを支え、1~
両手の人差し指の腹でフロスをピンと張ります。
両手の人差し指を歯の方に向け、
勢いよく入れると歯茎を傷つけてしまいます。
ご来院した際にお声がけくださればご説明いたします!
医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階
平日 10:00~13:00 / 14:30~19:30
土曜日 10:00~13:00 / 14:00~18:00
休診日 隔週日曜日・祝日
ご予約・カウンセリング予約受付中
お電話はこちらから052-564-8830
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監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

