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スポーツドリンク

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の山下でございます??

 

本日はスポーツドリンクについてお話しさせていただきます。

 

普段何気なくスポーツドリンクを飲んでいませんか??

特に真夏の暑い日は熱中症対策としてスポーツドリンクを飲む人は多くいるかと思います。

 

しかし歯科的にはスポーツドリンクを飲む際は気を付け無ければなりません????

 

 

 

1.スポーツドリンクとは

2.糖質の量はどのくらい?

3.スポーツドリンクは虫歯になりやすい?

 

1.スポーツドリンクとは

スポーツドリンクとは水分・糖質・電解質(ナトリウムやカリウム)などが

含まれた運動時や熱中症時の水分補給に適した飲料になります。

人間の体重は約60%が水分で出来ており、水分補給はとても大切になります。

水分だけではなく、糖質や電解質が含まれているスポーツドリンクは吸収しやすくなります。

 

2.糖質の量はどのくらい?

スポーツドリンクにはどのくらいの糖質が含まれているのでしょうか?

糖質濃度4~8%が良いと日本スポーツ協会では提言されているため、

スーパーなどで売られているスポーツドリンクはこの濃度のものが多くなっています。

500mlのペットボトルの場合、糖質量は20~40グラムとなります。

だいたい角砂糖5個分の量に匹敵します???

 

3.スポーツドリンクは虫歯になりやすい?

こちらでご説明させて頂いた通りスポーツドリンクには糖分が多く含まれています。

そのためスポーツドリンクを飲んだままだと必然的に虫歯は出来やすくなってしまいます。

熱中症対策でスポーツドリンクを飲む際はなかなかすぐに歯磨きをできる状態ではないかと思います?

虫歯を出来にくくするため、スポーツドリンクを飲んだ後はお茶やお水を飲んだり、

口をゆすぐなどしてなるべく虫歯を出来にくくするよう心がけましょう???

 

 

 

医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科

 

〒450-0002

愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階

 

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監修者情報

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院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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