お知らせ
BLOG
飲んでいるお薬で...!
こんにちは。名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です?? ?? ??
最近暑い日が続き、少し外に出るだけで汗の量が尋常じゃないほどでてきます?夏休みに入った学生さんも多いかと思います?私は最近、親知らずが生えてきましたっ??親知らずは抜いた際、腫れやすいと言われており長期休みに抜こうと思ってる方も多いと思います。本日は親知らずを抜く際に注意して欲しいことについてお話していきたいと思います!!
お薬についてのお話になります??毎日、お薬を飲んでいる方もいればなにかの症状を治すためにお薬を飲んでいる方、お薬を飲むタイミングはひとそれぞれ違いますが、歯を抜く際などお薬の副作用が出る場合があります!!本日はそちらについてお話させていただけたらと思います?
骨粗鬆症やがんの骨転移などに対し非常に有効とされている ビスホスホネート製剤 というお薬です。このお薬は骨を壊す過程(骨吸収)を抑え骨量の低下を抑えてくれます。また、骨を強くしてくれ骨折などを防いでくれるお薬となります?
ビスホスホネート製剤の使用経験がある方が抜歯などの顎骨に刺激が加わる治療を受けると顎骨壊死が発生する場合があることが分かりました。顎骨が壊死してしまうと、歯肉腫脹・疼痛・排膿・歯の動揺・顎骨の露出などが起こります。
お薬で治すことも大切ですが、お薬を飲んでいることにより歯科処置が受けられない場合もございます。当院では親知らずの抜歯やインプラント手術も行っているため、お薬を飲んでいる方は必ず近くのスタッフや受付でお申し付けください!!また、こんなお薬を飲んでいました や 少し前に手術を受けました・手術する予定ですなどもお申し付け頂けると助かります!!
医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階
平日 10:00~13:00 / 14:30~19:30
土曜日 10:00~13:00 / 14:00~18:00
日曜日(隔週) 10:00~15:00
休診日 祝日
ご予約・カウンセリング予約受付中
お電話はこちらから052-564-8830
ネット予約はこちらから承っております↓
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

