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こどもの歯について
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です?? ?? ??
最近、セミの鳴き声もきこえてきて夏が来たって感じております。夏休みも近くなってきて、お子さんが歯医者へ行くことも増えるのではないかと思います。
さて、大人と歯(永久歯)と子供の歯(乳歯)は同じように見えて違う点がいくつかあるのをご存知でしょうか?
今日は子供の歯(乳歯)についてお話をしていこうと思います!
乳歯の数は20本になります。上10本、下10本の合わせて20本です。
大人と同じように前歯では食べ物を噛み切る役割を持ち、奥歯では食べ物を小さくすり潰す役割を持ちます。
用途としては大人の歯も子供の歯も変わりません。
永久歯と乳歯を比べるといくつか違う点があります。
日歯の大きさ?
永久歯のほうが大きく、乳歯の方が小さいです。
月厚さ?
永久歯のエナメル質や象牙質の厚みをはかってみると乳歯の約2倍あります。永久歯のほうが丈夫となります。
火色?
乳歯と永久歯を比べると乳歯の方が白っぽくつやっとしています。てすが、乳歯でもプラーク(汚れ)が多く着いていると黄色く見えてしまったりしますので保護者の方は仕上げ磨きなどしっかりと行っていただくようお願いします!!
水歯の強さ?
乳歯は永久歯と比べると歯も小さく、薄いため弱く虫歯などになりやすいです。おやつやご飯の後は歯磨きを忘れないようにしてください!!
乳歯と永久歯をくらべると乳歯のほうが弱いため、虫歯になってしまうと一気に進行してしまいます。抜いてしまう「歯だから大丈夫でしょう!」と思われる方も多いですが、乳歯で虫歯になってしまうとその後生えてくる、永久歯にも影響を与えてしまいます?
乳歯でも虫歯になってしまった場合はすぐに治療を行うようにしてください!!
また、永久歯でも生えたての永久歯は弱く虫歯になりやすいです。生えてきている途中は歯ブラシの毛先が上手く当たらず磨けていない状態の場合も多いです…
虫歯にならないことが1番いいことなので小さい頃から歯磨きの習慣づけが大切となってきます??
乳歯と永久歯では役割は同じでもいくつか違う点があります。おじいちゃん、おばあちゃんになっても立派な歯を残すためには小さい頃からの歯磨きが大切となります?歯磨きが苦手ってお子さんも少なくないと思います。保護者の方の協力が大切となりますので一緒に頑張りましょう???
医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
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監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

