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~予防歯科~

みなさん、こんにちは!

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の郷原でございます。

 

本日は予防歯科についてお話します。

予防歯科とは、むし歯などになってからの治療ではなくなる前の予防を大切にすることです。歯とお口の健康を積極的に守るため、歯科医院などでの「プロケア」と、歯科医師や歯科衛生士の指導に基づいた毎日の「セルフケア」の両方で、「予防歯科」を実践しましょう。そのためにも、歯科医院での定期的な健診が大切です。

 

予防歯科のポイント

・フッ素

歯の健康を守るための大切な成分

フッ素は骨を作るために欠かせない役割を果たしており、虫歯予防にも高い効果を発揮します。

・歯垢

歯垢はお口のトラブルの原因になる、細菌のかたまりです。

歯垢は歯の表面に付着して増殖する細菌のかたまりです。1mgの歯垢には約2~3億個もの細菌がいるといわれ、むし歯や歯周病、口臭などの原因となります。

・細菌

むし歯になるリスクが高まります。

お口の中で細菌が増殖すると、むし歯などのトラブルの原因となる歯垢が生成されます。

 

歯医者さんで予防歯科

歯科医院で、定期的にお口の状態は一人ひとり異なるので、歯科医師や歯科衛生士に自分に合った歯磨き指導やフッ素塗布など専門的なケアをしてもらいましょう。

磨き残しがないかなど定期的なチェックのために、歯科医院などでの健診を年に2~3回受ける事をおすすめします。

歯科医院で行う主なケア

・口腔内検査

歯や歯ぐきの状態をチェック。

・歯磨き指導

一人ひとりのお口の状態にあったセルフケア方法指導。

・スケーリング

スケーラーという器具を使い歯石除去

・PMTC

普段の歯磨きでは落とせない歯垢などを、専用の機器で取り除く歯の清掃。

・フッ素塗布

高濃度のフッ素を歯に塗布するむし歯予防。

 

以上のことを行います。

 

3ヶ月に1度は定期検診に通うことをおすすめいたします。

 

 

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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