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~歯肉退縮~
みなさん、こんにちは!
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の郷原でございます。
本日は歯肉退縮についてお話します。
歯肉退縮の症状、原因とその治療
歯肉退縮とは、歯の周りの組織がすり減り、歯根が露出した状態のことをいいます。歯肉が退縮すると、歯ぐきと歯に隙間ができ、お口の問題の原因となる細菌に感染しやすくなります。
治療しないまま放置すると、歯の周りの組織と骨構造が損傷して、歯を失いかねません。歯肉退縮は多くの人に起こっているお口の病気です。徐々に進行するので、ほとんどの人は歯ぐきの退縮が起こっていることに気づいていません。
歯肉退縮の症状
歯肉退縮が進行すると、次のような症状があらわれます。
・歯が長く見える
歯の見えている部分が長くなるのがひとつの症状です。
歯周病が原因で歯肉が退縮すると、健康だったときよりも歯が長くなったように見えます。
・歯根が露出する
歯根が露出することにより、歯が過敏になって不快感をもたらします。歯根の露出は、歯周病の徴候であることが多く、かたい歯ブラシによるブラッシングが原因となる場合もあります。
・歯がぐらぐらする
歯肉退縮すると、歯ぐきの中で細菌が繁殖し歯周病が進みます。その結果、歯がぐらぐらすることがあります。さらに、ひどくなると、付着構造が失われて歯周ポケットが深くなります。
歯肉退縮の原因
・歯周病
・遺伝
・ブラッシングのしすぎ
・不十分な口内ケア
・ホルモン
・タバコ
・歯ぎしりや食いしばり
・歯並びや噛み合わせの不良
様々な原因があります。
ご不明点などございましたらご連絡お待ちしております。
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

