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~染め出しとは~

みなさんこんにちは!

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の郷原でございます。

 

本日は定期健診などで行う染め出しについてお話します。

みなさん、歯に赤い液体を塗ったことはありますか?

それが染め出しです。

 

歯磨きの練習や磨き方の練習って子どもがするものと思っていませんか?

子どももしますが大人の方にも歯磨の仕方をアドバイスさせていただくこともあります。

今回はどのような方法で汚れのチェックをしていくかお話したいと思います。

それは染め出しという方法です。

染め出しは磨き残しを見るためのものなので歯磨きをした後に行います。

自分の中で歯磨きが終わり綺麗に磨けたと思ってから染め出し液を綿棒等に浸して歯をあまりこすらないようにして全体に塗っていきます。

歯茎や唇についてしまっても自然と落ちてきます。

しかし、服などについてしまうと取れなくなってしまうので気をつけてください。

歯全体に染め出し液を塗って軽く1.2ゆすぎます。

あまりゆすぎすぎると染め出した部分が取れてしまうので注意です。

ゆすぎ終わったら鏡で磨き残しをチェックしてみましょう。

完璧に磨いたつもりでもどうしても磨き残しはでてきてしまいます。

そこで赤く染め出すことではっきりと自分の苦手なところがわかるのでとてもおすすめです。

みなさんが磨き残し多いところは歯と歯の間、歯と歯茎の境目、奥歯の噛む面の溝です。

自分が苦手な部分を知り意識して歯磨きしてみましょう。

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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