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口内炎の治りが悪い方へ

こんにちは、名古屋ウィズ歯科、矯正歯科でございます。

 

 

口内炎が中々治らない方へ

 

口内炎と思っていても1ヶ月近く長引いている方はこれらの何か別の病気

による症状かもしれません。

 

 

【アレルギー】

特定の食べ物や金属による原因でただれや潰傷といった口内炎が起こる

可能性がござます。

 

 

【口腔がん】

初期の口腔がんは口内炎の様な病気の症状が現れることがあり、口腔がんの口内炎の

特徴は痛みが出にくい事です。痛みのない口内炎や硬いしこりがあったり場合は注意です。

 

 

【天疱瘡】(てんぽうそう)

天疱瘡は口内炎の症状から始まる事があり、口腔粘膜のみに症状が出る場合と

皮膚にも水疱やただれが出る場合があります。重症化すると口の中の広範囲に病変が

広がり飲食がままならなくなる事があります。

 

 

【白板症】

舌がんなどの前触れともされる状態でございます。

アルコール、タバコ、義歯などによる慢性的な刺激により、口腔粘膜や舌歯肉など

に白い歯肉などに白い粘膜におおわれた潰瘍(かいよう)が広がる病気です。

 

 

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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