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よく噛むことについて
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の黒岩です。
本日は噛むことについてお話しさせていただきます。
噛むことでどんな良い事があるのでしょうか?
・集中力と認知能力
→ガムを噛むことで集中力と認知能力、記憶能力が高まります。
ガムを噛みながら勉強すると脳への血流がアップして脳の発達、記憶力、集中力をアップします。
・むし歯
→むし歯はミュータンス菌という細菌が砂糖を食べることで、代謝物として強い酸を発生させ、歯を溶かしていくため起きます。
ガムを噛むことで唾液が分泌されます。
唾液には溶かされた歯の表面を再石灰化してくれるミネラルを含んでいます。
唾液が十分に分泌されると、緩衝作用をもっているため口腔内の酸性度が下がったり、唾液そのものでむし歯になりにくい環境にしてくれます。
・胃の働きを活発にする
よく噛んで唾液を出すことで消化を助け胃腸の働きを活発にします。
・口腔機能の向上
ガムを噛むことでさまざまな筋力が動きます。
口腔周囲の筋力のトレーニングとしてガムを噛むことで機能の向上も期待できます。
・姿勢の安定
人間は地球の重力に対して筋肉を使い、姿勢を保持しています。
抗重力筋には咀嚼筋も含まれており咀嚼筋が活発に働くことが姿勢を正しい位置に戻すことに関連するそうです。
咀嚼によりしっかりと姿勢が安定することで、自身のもっている力を出し切ることが可能です。
みなさんもよく噛む習慣を心掛けましょう。
当医院では2~3ヶ月の定期検診をお勧めしております。
ご気軽にご予約お待ちしております
監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)
【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員
駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

