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知覚過敏について

知覚過敏について

歯がしみる症状について

 

 

 

 

こんにちは!

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の古田です

 

皆さんは歯がしみるから歯科医院に行ったけど虫歯じゃないと言われた経験ありませんか?

原因は【象牙質知覚過敏症】がほとんどです!

 

歯の表面にはエナメル質という白くて硬い組織があり、そのエナメル質の内側に象牙質という組織があります。更に内側に歯髄という、歯の神経があります。

この象牙質には象牙細管という管が無数にあり、その象牙細管に刺激が加わると歯髄まで刺激が到達し痛みを感じてしまいます!

 

刺激には、温かい物や冷たい物や歯ブラシや甘い物など様々です

そのため象牙質が露出している事が原因になります

 

 

なんで知覚過敏なってしまうのでしょうか?

  1. 虫歯でエナメル質がなくなってしまっている
  2. 歯周病や加齢による歯肉退縮
  3. 酸蝕症⇒ジュースなどの酸が多く入っている食べ物の過剰摂取によってエナメル質が                           

溶けます

  1. 日常の歯ブラシを行う際の圧が強すぎる
  2. 夜間の歯ぎしり

など様々な原因があります。

 

 

治療法としては

  1. 知覚過敏用の歯磨き粉を使用する
  2. 露出した象牙質をコーティングする
  3. ナイトガードの使用
  4. 歯周病の治療

 

 

しみる症状は知覚過敏の可能性が高いですが、虫歯などその他の事が原因で起きている可能性もあります!

 

ぜひ、しみる症状が気になる方はお気軽にお問い合わせください。

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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