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滅菌、殺菌、消毒について
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の黒岩です。
本日は滅菌、殺菌、消毒ついてお話しさせていただきます。
1.消毒
細菌の活動を弱めること。
身体に有害な物質を除去または無害化すること。
生存する微生物の数を減らす処置法。
微生物をすべて殺滅・除去するのではなく、病原性微生物を、害の無い程度まで減らしたり、感染力を失わせたりして、毒性を無力化させることをいいます。
2.殺菌
特定の細菌を殺すこと。
病原性や有害性を有する糸状菌、細菌、ウイルスなどの微生物を死滅させることです。
漢字の通り、「菌を殺す」ということです。
3.滅菌
すべての細菌を死滅させること。
増殖性を持つあらゆる微生物を完全に殺滅、除去する状態。
有害・無害を問わず存在しているすべての微生物、ウイルスを殺滅、除去することで、「微生物の生存する確率が 100万分の1以下になること」です。
現在も新型コロナウイルス収束の見通しが付かない状況にありますが、
当医院では治療用器具は全て小分けにして密封の袋で滅菌、殺菌、消毒を万全な対策で行っております。
患者様に安心して治療を受けていただけるように院内感染の予防対策に心がけております。
何かお困りごとがございましたらいつでもご相談くださいませ。
スタッフ一同お待ちしております。
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

