お知らせ

BLOG

世界で一番多い患者数をもつ病気!

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科矯正歯科の黒岩でございます。

本日は世界で一番多い患者数をもつ病気!についてお話しさせていただきます。

 

なんとそれは歯周病です!!

サイレントディジーズ(静かなる病気)とも表現されるようにひどくなるまで病気と自覚されることの少ない病気です。

そのまま放置しておくとその歯の寿命が短くなるばかりか、健康な歯にも悪影響をおよぼし、お口の中全体が悪くなっていきます。

全身疾患との関係も深くとても怖い病気になります。

 

歯周病は、細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患です。

ヒトの口の中には約700種の細菌がすみついています。

歯と歯茎の境界にへばりついた細菌が歯を支える骨を溶かしてしまう病気です。

 

歯と歯茎の隙間を「歯周ポケット」といいます。

その深さを測ることで歯周病の進行度を歯科医院では行っています。

 

炎症の症状がさらに進むと、歯茎の色が赤紫や黒っぽく変わり始め、口の中がねばつき、口臭が出てきます。

それを過ぎて歯がぐらつき始め、見た目でも歯茎が下がったのが自覚できる状態になると重度の歯周病で、やがて歯が抜けてしまいます。

 

自分でできる歯周病チェック

 

1.口臭を指摘された・自分で気になる

2.朝起きたら口の中がネバネバする

3.歯みがきをすると歯茎の中から出血する

4.歯茎がピンク色ではなく赤く腫れている

5歯茎が下がり、歯が長くなった気がする

6.歯茎の中から膿が出る

7.歯が浮いたような気がする

8.歯並びが変わった気がする

9.歯が揺れている気がする

 

一つでも当てはまる方は一度定期検診にお越し下さい。

当医院では3ヶ月ごとの定期検診をお勧めしております。

 

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

監修者情報を見る

トップに戻る