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歯の硬さについて

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の黒岩です。

本日は歯の硬さについてお話しします。

 

物質の硬さを測る単位に「モース硬度」というものがあります。

それぞれの硬さが1~10の10段階であらわされます。

モース硬度1:チョーク

モース硬度2:岩塩、純金

モース硬度3:サンゴ

モース硬度4:鉄、真珠

モース硬度5:ガラス

モース硬度6:オパール

モース硬度7:歯、水晶

モース硬度8:エメラルド

モース硬度9:ルビー、サファイヤ

モース硬度10:ダイヤモンド

 

体の骨のモース硬度は「4~5」です。

歯は鉄やガラスよりも硬く、また体の中で最も硬い組織だということがわかります。

人間の歯の表面を覆っているエナメル質が硬く人間の身体の中で一番硬い組織だと言われています。

 

丈夫なエナメル質でも歯垢(プラーク)の中にいるむし歯の原因菌(ミュータンス菌)にはとても弱いです。

強いから大丈夫ではなくお口の健康をもう一度見直し大切な丈夫な歯を生涯守りましょう。

 

当医院では2、3ヶ月ごとの定期検診をお勧めしております。

ご気軽にご予約お待ちしております。

 

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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