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咬爪癖について

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の黒岩です。

 

本日は咬爪癖についてお話しさせて頂きます。

 

爪を噛む癖は、爪咬癖(こうそうへき)と呼ばれる口腔習癖の一つです。

3歳頃から出始め、学童期に増加すると言われています。

 

学童期の子供にとって咬爪癖は特別な癖ではありません。

多くの子供は無意識に爪を噛む癖をもっています。

 

自然になくなることの多い習慣になりますが、大人になっても治らないこともあります。

 

精神的な緊張の高まりや社会環境に変化があったときに発症することが多いといわれています。

 

爪を噛むことでストレスを解消しようとしているのでかえって無理にやめさせようとするとストレスがより強くなってしまうこともあります。

 

精神的な緊張が原因であるため、咬爪癖がある子供は、落ち着きがない、活動的、敏感、神経質などの特徴があることが多いです。

 

咬爪癖によって起こる歯列への影響では、開咬や上顎前突、正中離開(前歯の真ん中に隙間がある状態)、前歯切端の摩耗などがあげられます。

 

 

ご自身で一度咬爪癖がないか意識してみてください。

検査無料キャンペーン実施中、いつでも矯正無料カウンセリングを行っております。

気になることがございましたらご気軽にご相談くださいませ。

監修者情報

監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員

駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

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