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歯と健康寿命について

皆さんこんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は歯と健康寿命の関係性についてお話しさせていただきます。

 

皆さんよく歯の本数と寿命は関係してくると聞きませんか?

1本で1年寿命が延びるかもしれないといわれてるぐらい、歯は体の一部でもっとも大事な部分とも言えます。

 

噛むこと、飲み込むこと、会話をすること、すべてお口に関する機能は全身の健康につながります。

咀嚼能力の低下はしっかりと食べ物を噛めないことから、消化器官に負担をかけ、脳の活動低下をもたらし、噛めない、柔らかいものを食べる、噛む機能低下=口腔機能が低下。この悪循環がたんぱく異質を低下させ、筋肉の低下を招き、体力の衰えにつながります。

飲み込む機能の低下も食事量の減少から同様の事態が懸念されるうえ、誤嚥性肺炎の危険性も高まってしまいます。

 

防ぐためには歯ブラシプラスアルファでセルフケアを行うことをお勧めします!

デンタルフロスや歯間ブラシなどのお口のグッズをお勧めします。

歯間ブラシも毛の材質や太さによってバリエーションがあります。

ご自身のサイズに合ったものを選んでケアしてください。

 

食事の仕方や丁寧な歯磨きなど、ご自身で虫歯にしない生活習慣を心がけくださることは、虫歯予防にとって重要なことになってきます。
しかし歯や唾液の質などによって、どうしても虫歯になりやすい場合もあります。歯磨きをどんなに丁寧にしても、残ってしまう汚れもあります。
そこで役立つのは、定期的な歯科医院でのプロのケアになります。
歯磨きだけでは除去しきれなかった歯石や歯垢をクリーニングして、ツルツルとした歯にリセットすることで汚れをつきにくくし、自覚症状がまだない初期の虫歯・歯周病のチェック、磨きすぎや歯軋りなどでダメージを受けている箇所なども無いか、しっかり確認することができ早期発見につながります。
ご自身だけでは気づきにくい口内の状態を、3ヵ月に1度を目安に確認し、健康でいつまでも快適に噛める歯を維持していくことで、ご自身の健康寿命も伸ばしましょう!

監修者情報

監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)

【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員

駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

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