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ほうれい線のヒアルロン酸注射
こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
本日はほうれい線のヒアルロン酸注射ついてお話します。
ほうれい線は見た目年齢を決める大きな要因となります。それゆえヒアルロン酸注射を希望される方が最も多い部位で、治療後の若返りも強く実感できる箇所なのです。
ただし、ほうれい線治療は非常に奥深く、目立つ原因やその方の皮膚の厚みによって注入の仕方を変えなくてはなりません。適切な注入方法を選択しないと、単に鼻の横がふくらんだだけになってしまうこともあります。
簡単なようでオーダーメイド性の高いほうれい線ヒアルロン酸治療について解説します。
ほうれい線の原因はたるみ
頬の皮膚がたるむことによって目立つようになります。
頬は顔の中でも皮下脂肪の多い部分で、重力によって落ちてしまうことは避けられません。
また表情を作る筋肉も多数存在し、それを支える靱帯もあります。
若いときは靱帯の弾力もあり、年齢とともに弾力は弱くなり、ちょうど伸びたゴムバンドのようになってしまうのです。
しかし、通常は加齢によって目立ってきますが、もともとお顔がふっくらしたような顔立ちの方は年齢とは関係梨にほうれい線が目立つこともあります。これはたるみではなく、頬の脂肪が多いことで盛り上がってしまい、目立ってきたのです。この場合はヒアルロン酸で溝を埋めれば目立ちにくくなります。
たるみなのか?頬の脂肪が目立つのか?また皮膚の厚さはどうか?これらに留意して注入することが、ほうれい線治療で失敗しないために重要な点になります。
ヒアルロン酸とは
ヒアルロン酸は体内にもともとある物質で、肌の水分を保つ役割があります。透明なジェル状の物質で皮下に注入することでふくらみを持たせシワを隆起させてほうれい線を解消します。
注入されたヒアルロン酸は分解吸収されてしまうため時間とともになくなってしまします。
持続効果はヒアルロン酸製剤の種類によって数ヶ月~二年程度です。
当院でもヒアルロン酸治療行っております。
お気軽に無料カウンセリングにお越しくださいませ。
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

