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子どもの仕上げ磨きについて

こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

子どもの仕上げ磨きについてお話します。

 

 

まず仕上げ磨きを始めるタイミングは歯が生え始める8ヶ月頃からが、歯磨きスタートのタイミングです。最初は歯ブラシに慣れることが大事なので歯磨き中に話しかけたり数を数えながら歯磨きするのがおすすめです。力が強かったり、歯茎に当たると嫌がる原因になるので気をつけながら行いましょう。

奥歯が生え始める1歳6ヶ月頃までには、歯磨きの習慣ができることを目指しましょう。

 

 

子どもが自分で歯ブラシを持って歯磨を始めるタイミングは、子どもがスプーンを自分で使えるようになったり、ハブラシをしっかり持って自分の口の中に入れることができたら、自身にハブラシを持たせてみましょう。

上手に磨くことはできませんが、口に入れているだけでも自分で歯磨きさせることが大事です。歯磨している間は見守り、終わったら褒めてあげましょう。そして仕上げ磨きを必ずすることが大事です。

 

 

仕上げ磨きのコツをお話します。

日前歯のコツ

上の唇と歯ぐきをつなぐ「スジ」の部分にハブラシが当たると子どもはいたがり、嫌がる原因になってしまいます。

上唇をもちあげて、ハブラシを持っていない方の人差し指の腹で「スジ」部分を隠して、仕上げ磨きをしてあげましょう。

月奥歯のコツ

ハブラシを置くから前に動かしましょう。また、奥歯の噛み合わせは溝に汚れが残りやすい場所です。

 

小さい頃からの歯磨きはとても大事なので頑張っていきましょう!

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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