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いびき治療・・・ナイトレーズ
みなさんこんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
本日はナイトレーズについてご紹介します。
いびきのほとんどんの原因は、喉の奥の「口蓋垂」や「軟口蓋」と呼ばれる部分が、空気の流れによって振動し音がでることで起こります。人によって軟口蓋や口蓋垂などの粘膜のヒダの幅が広がったり、長かったりする為、わずかな空気でも振動を起こし、大きないびきとなっていきます。
今までのいびき治療は「口蓋垂」や「軟口蓋」をメスやレーザーで切り広げ縫合し、粘膜の膨らみを取り除く手術で気道を切り広げる場合、術後の数週間は食べ物が飲み込みにくく、痛みを伴ったり、異物感を感じるなどの長いダウンタイムが必要でした。
ポイント1
痛くない
最新のいびきレーザー治療のナイトレーズでは、従来の切開手術と異なりレーザー照射時の痛みはほとんどありません。
ポイント2
血が出ない
ナイトレーズは粘膜組織をレーザーで引き締める治療なので、メスやレーザーでの切開手術の必要がなく、血が出ることはありません。なので縫合の必要もありません。
ポイント
麻酔の必要がない
切開手術の必要がなく、レーザー照射の痛みがほとんど無いため、麻酔の必要もありません。
ポイント4
ダウンタイムがない
切開手術では、麻酔後メスやレーザーで口蓋垂、軟口蓋を切除し、縫合していたので、治療後しばらく痛みを伴い、飲食が困難になりますが、最新のナイトレーズ治療では術後すぐの食事が可能です。
ポイント5
治療時間が短い
ナイトレーズ一回当たりの治療時間は約15分程度ですので、入院の必要も無く、日帰り治療が可能です。治療して数日後からいびきが減少しはじめ、レーザー照射が2~3回目ぐらいからはっきり変化が出てくるかと思います。
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

