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奥歯の大切さについて!
こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
今日は奥歯についてお話します!
磨きにくい奥歯は大事な歯。
歯に平均寿命があるということを知っていますか? 奥歯は大切な役割があるにも関わらず、その寿命が最も短い歯といわれています。正しい歯磨き方法を身につけて、奥歯までしっかりとケアをしましょう!
奥歯は、毎日の生活に欠かせない重要な役割を持っています。
役割1 ものを噛む
奥歯はものを噛むのに特に重要な歯。奥歯を1本失うとものを噛む力は30~40%も低下してしまい、食べ物の消化・吸収も悪くなってしまいます。
役割2 発音
歯を失うと、そこから息が漏れてしまうので発音が不明瞭になります。奥歯を失うと「ラ行」の発音が悪くなるといわれています。
役割3 歯並びや顔の輪郭
失った奥歯をそのままにしておくと、噛み合わせが狂い、やがて歯並びや顔の輪郭形成にも影響が出てきます。
綺麗なEラインも関係していきます。
役割4 瞬発力
重たいものを持つ時やスポーツする時、奥歯でしっかりと食いしばることで、瞬発力が生まれます。しかし、食いしばれないと十分な力が発揮できないことが知られています。
役割5 記憶力
奥歯がないと記憶にも影響が出る可能性を示している研究もあります。
歯は、大切にケアをすれば一生使い続けることができますが、一般的に人間の寿命より早く抜けてしまう場合が多いのです。特に奥歯はハブラシが届きにくく、むし歯や歯周病になりやすいため、どうしても寿命が短くなってしまいます、、
厚生労働省の調査によると、歯の平均寿命は約50~65年。中でも奥歯は最も短く、前歯よりも10年以上も早く抜けてしまいます。
日本人の平均寿命は男性が約80才 、女性が約86才ですので、一番寿命が短い第2大臼歯の場合、10才で歯がきちんと生え揃ったとしても、身体と歯の平均寿命を比べると10~20年程度の差があることがわかります。
一生物の歯だからこそ定期的な検診は必要になります!
ご自分のお口の中の状態に合ったものを選ぶためにも定期検診の際にぜひお気軽にご相談ください!
監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)
【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員
駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

