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0~12ヶ月の赤ちゃんのお口のお悩みについて
こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
本日は赤ちゃん(0~12ヶ月)の歯のお悩みについて質問にお答えします。
Qまだ生後2ヶ月なのに、乳歯が顔をだしています。こんなに早いのは異常でしょうか?
A順番や時期が異なる場合ありますが、赤ちゃんの乳歯は生後8ヶ月から生え始め、20本すべてが生え揃うのは3才頃と言われています。
でもこれは成長の目安。早く生えてくる場合もありますし、1才のお誕生日近くまで最初の歯が生えてこないという赤ちゃんもみえます。
早く生え始めたのなら、歯磨きも早めに開始しましょう。
Q初めての歯磨きっていつ頃がよいでしょうか?
A歯が生え始めると、歯磨きスタートです。
ミルクや離乳食など柔らかいものしか入れたことのない口に、いきなり歯ブラシのような固いものを入れゴシゴシ磨かれたら、赤ちゃんもびっくりしてしまいますから、柔らかい歯ブラシで少しずつ始めましょう。
Q歯ぐきに白くて丸いプツプツしたものが並んでいるのだけど、これは何でしょうか?_
Aまれに、赤ちゃんの歯ぐきに白く光る真珠のような粒がついていることがあります。上皮真珠と呼ばれるものです。この上皮真珠は、乳歯があごの中で作られるときに組織の一部が残り、歯ぐきの表面にできてしまったものです。
乳歯が生えるところには自然に消失しますから、治療の必要はありませんし、痛みやかゆみもありません。ぽろりと取れることもありますが、赤ちゃんが飲み込んでしまっても問題ありません。上皮真珠かどうかはっきりしない場合は、当院にご来院お願い致します。
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

