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リップケア
こんにちは、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
本日はリップケアについてお話します。
いくら歯がきれいでも唇がガサガサですと気になりますよね?
なので唇のお手入れについてお話します。
唇へのNG行動とは・・・
心当たりがある場合は、すぐにやめるようにしてください。
・薄皮をこする・剥く
乾燥してめくれてきた薄皮を、指でこすったり引っ張って剥こうとしたりしていませんか。無理に薄皮を取ると、さらに症状が悪化して、ひび割れや炎症を招きます。
・なめる
唇が乾燥してガサガサになっていると、ついつい無意識になめてしまうことも。なめると一時的にはうるおいますが、唾液と一緒に唇の水分まで蒸発するので、さらに唇の乾燥が進んでしまいます。
・飲食後に唇の保湿ケアをしていない
食事後やペットボトルやカップなどで飲み物を飲んだ後、リップクリームを塗り直さなかったり、ナプキンやティッシュペーパーなどで唇をこすったりしていると、唇の水分が奪われて乾燥します。
・刺激のある食べ物を頻繁に食べている
酸味や辛みの強い食べ物を頻?に食べていると、料理に含まれる香辛料などが唇に付着し、刺激となって乾燥や炎症を起こしやすくします。
ケアについて・・・
角質ケアはリップスクラブで行いましょう。
リップスクラブとは、唇の古い角質を優しく落としてツルンとなめらかな表面にする、小さな粒が配合されたリップケアアイテム。乾燥によるかさつきを除去するだけでなく、唇の縦ジワやくすみも解消されるでしょう。
スペシャルケアとして「週に1~2回」を目安に、リップスクラブを使ってみましょう。
うるおいリップで魅力的に・・・
唇は、乾燥してくすんでいると、どこか元気がないように見えてしまいます。
乾燥によるガサガサ唇は、保湿力の高いリップクリームで適切に保湿ケアをして、うるおいたっぷりな美リップで周囲の視線をクギつけにしちゃいましょう!
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

