お知らせ

BLOG

インレーについて

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

皆さんはインレーというものをしっていますか?

 

 

インレーとは、虫歯などで歯の咬合面(かむ面)に穴があいた場合、その部分だけを削り取り、型を取って人工の詰め物を作成し、それを接着して補う方法です。

 

一般的なコンポジットレジン(白い樹脂)充填よりも、精度や耐久性に優れています。

 

 

🔍 特徴とメリット・デメリット

✅ メリット

  • 自然な噛み合わせを再現しやすい。

  • 金属やセラミックは耐久性が高く、長持ちする。

  • セラミックを使えば審美性が高く、見た目が自然。

 

 

❌ デメリット

  • 保険が適用される素材(金銀パラジウム合金)は銀色で目立つ。

  • 自費のセラミックなどは高額(3万〜7万円程度)。

  • 作成に複数回の通院が必要(型取り→装着)。

 

 

🧩 材質の種類

材料 特徴 保険適用
金属(パラジウム合金) 安価で丈夫だが見た目が悪い ○
ジルコニア(高強度セラミック) 非常に強い、白く自然 ×
セラミック(陶材) 白く自然な色で見た目が良い ×(CAD/CAM条件付きで一部保険)
ハイブリッドセラミック セラミック+レジンの混合 △

 

 

🔧 インレーの治療の流れ

  1. 虫歯の除去・形成

    • 虫歯部分を削り、詰め物の形に整える。

  2. 型取り

    • 歯型を取り、技工所で詰め物を作成。

  3. 仮詰め

    • 詰め物が完成するまでの間、仮の詰め物を装着。

  4. インレーの装着

    • 完成したインレーを調整し、専用の接着剤で装着。

  5. 噛み合わせの確認・仕上げ

 

 

 

 

❓ インレーと他の治療法の違い

治療法 特徴
インレー 一部分のみの詰め物。比較的範囲が小さい。
アンレー(onlay) 歯の咬合面全体や歯の一部を覆う。
クラウン(被せ物) 歯の全体を覆う大きな補綴物。
ダイレクトボンディング 型取り不要。レジンをその場で詰める方法。小さい虫歯に向いている。

 

 

💬 補足アドバイス

  • 審美性を重視するならセラミックやジルコニアがおすすめ。

  • 長持ち・金属アレルギー対策を考えるならゴールドやメタルフリー素材。

  • 歯ぎしりや噛む力が強い人には金属系の方が割れにくい。

 

 

なにか気になることございましたらぜひお気軽に当院までご連絡くださいませ😊✨

 

 

 

医療法人 清翔会 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科

 

〒450-0002

愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階

 

平日 10:00~13:00 / 14:30~19:30

土曜日 10:00~13:00 / 14:00~18:00

休診日 隔週日曜日・祝日

 

ご予約・カウンセリング予約受付中

お電話はこちらから052-564-8830

ネット予約はこちらから承っております↓

お口の無料相談のご予約はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

監修者情報を見る

最近の投稿

アーカイブ

トップに戻る