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顎間ゴムについて
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。
今回は、矯正治療中に使用する顎間(がっかん)ゴムについてお話
顎間ゴムは、上の歯と下の歯にゴムをかけて、
ワイヤーやマウスピースだけでは調整しきれない部分を、
患者さんからよく
「ゴムって本当に必要ですか?」
「つけ忘れた日があっても大丈夫ですか?」
というご質問をいただきます。
結論からお伝えすると、顎間ゴムはとても重要です。
ゴムは、決められた時間しっかり使用することで効果を発揮します
つけたり外したりを繰り返してしまうと、歯が思うように動かず、
また、使い始めの頃は
・違和感がある
・顎がだるい
・少し痛みを感じる
といった症状が出ることもありますが、多くの場合は数日〜
顎間ゴムは、患者さんご自身の協力が治療結果に大きく影響する装
毎日コツコツ続けていただくことで、
「つける時間がわからなくなった」
「ゴムが切れてしまった」
「痛みが強くて不安」
など、気になることがあれば、
※外したゴムは再利用せず、必ず新しいものに交換してください。
顎間ゴムをつけ忘れるとどうなる?
つけ忘れが続くと、
・歯が計画通りに動かない
・噛み合わせがなかなか合わない
・治療期間が延びてしまう
といった影響が出ることがあります。
顎間ゴムは、患者さんの協力が治療結果に大きく関わる装置です。
毎日コツコツ続けることが、きれいな歯並びへの近道になります。
痛みや違和感がある場合は?
使い始めは、
・顎がだるい
・歯が引っ張られる感じがする
・軽い痛みがある
と感じることがありますが、多くは数日〜
ただし、
・強い痛みが続く
・口が開けづらい
・顎に違和感が強い
といった場合は、無理をせずスタッフまでご相談ください。
よくある質問(Q&A)
Q. ゴムが切れてしまいました。どうしたらいいですか?
A. すぐに新しいゴムに交換してください。
Q. 外出先でつけ忘れたことに気づきました。
A. 気づいた時点で装着し、次回から忘れないようにしましょう。
完璧を目指しすぎず、継続することが大切です。
Q. つける位置が分からなくなりました。
A. 無理につけず、来院時やお電話でお気軽にご確認ください。
最後に
顎間ゴムは、矯正治療の中でもとても重要な役割を担っています。
歯科医院と患者さんが一緒に取り組むことで、
不安なことや分からないことがあれば、
私たちスタッフが、しっかりサポートいたします。
〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階
平日 10:00~13:00 / 14:30~19:30
土曜日 10:00~13:00 / 14:00~18:00
休診日 隔週日曜日・祝日
ご予約・カウンセリング予約受付中
お電話はこちらから052-564-8830
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監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

