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ボトックスについて

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の黒岩です。

本日はボトックス注射についてお話しさせていただきます。

 

ボトックスは弛緩作用(たるんだようになって緩むこと)や筋肉の動きを抑制する働きがあります。

ボツリヌストキシンはボツリヌス菌から抽出されるタンパク質の一種で神経に作用し、筋肉の働きを柔らかく緩めた状態にする作用があります。

 

歯科での効果

・歯ぎしり・食いしばりの緩和

・顎関節症の緩和

・ガミースマイルの改善

・食いしばることで起こる、頭痛や肩こりの緩和

・歯ぎしりが原因で進行する歯周病の治療

 

歯ぎしり食いしばりは、歯周病を進行させる因子にもなりますので、ボトックス治療で改善させることは、口腔内の状態を健全に保つためのひとつの手段になります。

 

ボトックスの効果には個人差がありますが、3ヶ月から6ヶ月の効果が目安になります。

1度打ったからといって、効果が永続的に続くわけではありません。

歯ぎしり・食いしばりがなくなってきたと実感できても、ボトックスの効果が一定の期間で切れてしまいます。

 

定期的にボトックス注射をすることをお勧めします。

 

注意事項

・頬に注射を何回か打つため、針を刺す痛みを感じます。

・注射後24時間は注射部位を揉んだりこすったりしないでください。

・注射後3時間は横にならないでください。

・注射後2,3時間は注射部位にシワを作るように筋肉を動かしてください。

・注射当日より化粧、洗顔、入浴等は可能です。

・避妊してください(女性の方は、最終投与後2回の生理を経るまで、男性の方は、最終投与後3ヶ月)。

 

※施術時にお顔にマーキングをさせていただくペンはすぐに落とせるものになりますが、

お化粧が一緒に落ちてしまう可能性がございます。ご了承くださいませ。

 

歯ぎしり・食いしばり・顎関節症でお困りの方は是非一度当医院にご来院くださいませ。

スタッフ一同お待ちしております。

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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