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ボトックス注射について

ボトックス注射について

こんにちは。

名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。

 

本日は歯ぎしり・食いしばりでお困りの方に「ボトックス注射」についてご紹介させていただきます?

 

ボトックス注射とは・・・

ボツリヌス菌の産出するボツリヌストキシンという成分を使用した薬剤を患部に注射する治療です。

ボツリヌストキシンは筋肉を収縮させる神経を抑制する作用があり、筋肉に注射を行うことで筋肉のつっぱりや痙攣を和らげる効果があります。

 

 

ボトックス注射はこんな方にオススメです!!

・歯ぎしり・食いしばりを指摘される

・顎に痛みを感じることがある

・エラの張りが気になる

・笑った時に歯茎が見えて気になる

・歯が割れるのが心配

・頭痛や肩こりがひどい

 

次にメリットとリスク・副作用についてご説明させて頂きます。

<メリット>

咬筋の過緊張によって引き起こされる以下症状の緩和

・歯ぎしり・食いしばり・顎の痛みや疲れ・頭痛・肩・首回りの痛みやコリ・睡眠の質の低下・歯周病の進行・顎関節症・ガミースマイル・咀嚼筋肥大による顔貌の変化

 

<リスク・副作用>

・痛みや腫れ。内出血を起こすことがある。

・アレルギー症状がでることがある。

・過剰投与によりボトックス注射が効きにくくなることがある。

・緊張筋以外の部位に投与すると、食事が摂りにくくなることがある。

・妊娠中、授乳中、妊娠の疑いがある患者さんには施術を行えない。

・男性は、投与中及び最終投与後少なくとも半年程度は避妊する必要がある。

・筋地緩作用のあるお薬を内服中の方には施術を行えない場合がある。

 

歯ぎしり・食いしばりはただ顎が痛いだけでなく、お口以外にも様々な悪影響が出てしまいます。

当院では様々な治療や施術に対して無料カウンセリングも行っております。

気になる方は是非一度お問合せ下さいませ?

 

 

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SEISHOKAIグループの記念すべき9院目となる名古屋ウィズ歯科・矯正歯科ではラグジュアリーな雰囲気の医院内でリラックスしていただきながら、治療を受けていただけます。まるでエステに来たみたいと思っていただけるような院内作りから、カウンセリングでは時間をかけて患者様とお話をさせていただいております。生涯綺麗で健康な歯でいるために、ご自身の納得がいくまできちんとお話をさせていただければと考えております。まずは気軽にご相談にお越しくださいませ

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

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