お知らせ

BLOG

顎関節症について

こんにちは名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。

本日は顎関節症についてお話いたします😊🦷

顎関節症(がくかんせつしょう)とは、あごの関節や、あごを動かす筋肉に異常が起こることで、痛みや動かしにくさなどの症状が出る状態の総称です。

主な症状
•       口を開けたり閉じたりするとあごが痛い
•       口を開くとカクカク・ジャリジャリ音がする
•       口が大きく開かない、開けにくい
•       あごが引っかかる感じがする
•       こめかみ・耳の周り・頭痛・肩こりを伴うこともあります

主な原因
•       歯ぎしり・食いしばり
•       片側だけで噛むクセ
•       ストレスによる筋肉の緊張
•       噛み合わせの乱れ
•       頬杖、うつ伏せ寝などの生活習慣

治療・対処法
•       あごを安静にする(大きく口を開けない、硬い物を避ける)
•       マウスピース(スプリント)治療
•       生活習慣やクセの改善
•       痛みが強い場合は薬やリハビリを行うこともあります

多くの場合は手術をせずに改善しますが、症状が続く・悪化する場合は歯科や口腔外科の受診がおすすめです。
顎関節症の方が日常生活で気をつけたいポイントを、分かりやすくまとめます。

あごの使い方
•       大きく口を開けすぎない(あくび・歯科治療時など)
•       硬い物・ガム・スルメなどは控える
•       食事は左右バランスよく噛む

悪いクセを避ける
•       歯ぎしり・食いしばりを意識してやめる
→ 普段は「上下の歯は軽く離す」が理想
•       頬杖をつかない
•       うつ伏せ寝・横向きであごを圧迫しない
•       片側だけで噛むクセを直す

姿勢・生活習慣
•       猫背を避け、首・肩の力を抜く
•       スマホやPCを見るときは下を向きすぎない
•       長時間同じ姿勢を続けない

セルフケア
•       痛みが強い時は無理に動かさない
•       こわばりがある時はあご周りや首を温める
•       ストレスをためない(深呼吸・軽い運動)

こんな時は受診を
•       口が指2本分以上開かない
•       痛みが続く・悪化する
•       音が大きくなってきた

 

当院は無料カウンセリングを行っておりますので何かございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

〒450-0002

愛知県名古屋市中村区名駅2-44-2 オーキッドGビル2階

平日 10:00~13:00 / 14:30~19:30

土曜日 10:00~13:00 / 14:00~18:00

休診日 隔週日曜日・祝日

 

ご予約・カウンセリング予約受付中

お電話はこちらから052-564-8830

ネット予約はこちらから承っております↓

監修者情報

監修者情報

                                               

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)

【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任

院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。                                        

監修者情報を見る

最近の投稿

アーカイブ

トップに戻る