お知らせ
- ホーム
- お知らせ
- 審美治療・ホワイトニング
- テトラサイクリン歯について
BLOG
テトラサイクリン歯について
こんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科の黒岩です。
本日はテトラサイクリン歯についてお話しさせて頂きます。
テトラサイクリン歯というのはテトラサイクリン系と呼ばれる抗生物質を一定期間内に服用した場合の副作用により変色した歯のことをいいます。
よく見られる変色の程度はグレー色、イエロー色、ブラウン色などが歯の表面に横縞模様となって現われます。
原因は永久歯の形成期である出生直後から8歳頃までテトラサイクリン系の抗生物質を多量に投与された場合です。
歯の着色、歯のエナメル質形成不全、胎児や小児に一過性の骨発育不全を起こすことがあるとされています。
テトラサイクリン系の抗生物質を服用すると形成中の歯のカルシウムとテトラサイクリンが結びつき、象牙質に中に沈着します。
沈着した歯に紫外線が当たると化学反応により物質が一部分解され変色を引き起こします。
ホワイトニングを行うと軽度の方は全体の歯の色味を治すことができます。
しかし、重度になるとホワイトニングのみで治すことは難しいです。
テトラサイクリン歯でお悩みの方は一度当医院までご相談下さいませ。
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

