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レーザー治療のご案内

皆さんこんにちは!
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科でございます。
本日はいびき(無呼吸症候群)が気になる方に最新レーザーのご紹介させていただきます。
?無呼吸症候群とは?
眠っている間に呼吸が止まる病気です。
睡眠は、本来脳と身体を休息させるためのものですが、寝ている間に大きないびきと入れ替わりで呼吸停止が繰り返され、身体へ大きな負担をかけてしまいます。
その結果、眠気や倦怠感、集中力の低下、頭痛などが引き起こります。
?いびきって何でかくの?
いびきは、喉の奥の口蓋垂や軟口蓋と呼ばれる部分が、空気の流れによって振動し、音が出ることで起こります。
人によって、口蓋垂や軟口蓋などの粘膜のヒダの幅が広かったり、長かったりするため、わずかな空気でも振動を起こし、大きないびきとなります。
じゃあどうしたらいいの?
いびきや無呼吸症候群の原因の1つに、空気の通り道である上気道が狭いことが考えられます。
口で呼吸をしていると鼻呼吸に比べ、軟口蓋が落ち込みやすく、より空気抵抗を大きくします。
軟口蓋や下の付根といった上気道の周りにある組織が重力によって落ち込むと自然と上気道が狭められやすくなるため、肌と同じで引き締めて気道を確保する必要があります。
そこで・・・・
最新レーザー治療をご紹介します!!
レーザーを、口の中(口蓋垂や軟口蓋など)に照射して、熱エネルギーでキュッと収縮させて、上気道周辺の体積を広げます。
同時に、コラーゲンも生成されるため、口の中の引き締まった状態が続きます。
これにより、口の中の緩んだ粘膜を引き締め、いびきを軽減します。
【治療の流れ】
診察
・口の中の状態を確認します
↓
照射(約20分)
・切らないので出血がなく、日帰りできます。
↓
帰宅
・食事もでき、普段通りに過ごせます。
ダウンタイムもアフターケアも必要ないので気軽に治療できますよ!!
気になる方はいつでもご相談お待ちしております!
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
052-564-8830
監修者情報

院長
古田裕太郎(フルタユウタロウ)
【経歴】
H19年 愛知高校卒業
H21年 愛知学院大学入学
H27年 愛知学院大学卒業
H28年 歯科医師免許取得
H29年 歯科医師研修修了
H30年 二村医院勤務
R2年 医療法人清翔会勤務
R4年 名駅アール歯科・矯正歯科 院長就任
院長の古田裕太郎と申します。
私が診療において何より大切にしているのは、「いかに患者様ご自身の歯を長持ちさせるか」ということです。そのため、当院では特に【根管治療(歯の根の治療)】に並々ならぬこだわりを持っています。
根管治療は、いわば建築でいう「基礎工事」です。どれほど高価で美しい被せ物をしても、土台となる根の治療が不十分であれば、再発して最終的に抜歯になってしまいます。だからこそ当院では、短時間で多くの患者様をこなすような"回す治療"は一切行いません。
精密な検査のもと、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)やラバーダム防湿などの環境を整え、1回ごとの施術にじっくりと時間をかけ、妥協のない精密な処置を行います。
「他院で抜歯と言われた」「根の治療を何度も繰り返している」という方にこそ、私たちのこだわりを実感していただきたいと考えています。1本の歯の寿命に真剣に向き合い、妥協のない医療を提供することをお約束します。

