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矯正中の歯磨きの仕方

皆さんこんにちは。
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科です。
本日は矯正中の歯磨きについてご紹介させていただきます?
矯正中は装置周辺に汚れがたまりやすくケアもしにくいものです?
矯正装置がついていると、
・食べかすが残りやすくなる。
・歯垢がたまりやすくなる。
・ブラッシングがしにくくなる。
など、お口の清潔を保ちにくくなります。
治療中、何ヶ月かこの状態が続くと虫歯や歯周病、口臭などのトラブルになります。
そこで矯正中のセルフケアのコツについて詳しくお話させていただきます。
まずは、矯正装置のまわりの磨き方です。
☆ブラケットまわりの歯磨きのコツ☆
ブラケットなどの金属類のまわりと歯の境目は、食べかすや歯垢が特につきやすい場所です。歯ブラシの毛先が届きにくいため、それらの汚れを除去しにくい場所でもあります。
従って、ブラケットまわりの形状に沿って歯ブラシの毛先をしっかり当てるように意識し、小刻みに動かして歯を1本ずつブラッシングするのがコツです。
☆歯ブラシ以外の補助用具も併用☆
歯ブラシの毛先は、歯と矯正装置の隙間や、奥歯はどうしても届きにくいものです。
そのため、歯ブラシだけでなく「タフトブラシ」や「歯間ブラシ」、「デンタルフロス」「フッ素入り歯磨き粉」なども使い、歯垢や食べかすを除去しましょう。
タフトブラシは、ブラケット回り、ワイヤーと歯の間、奥歯の奥などの部分にも毛先がピンポイントで届きやすいアイテムです。
磨きたい場所に毛先を当てることを意識して、毛先を小刻みに動かしたり、小さな円をえがくようにも動かしましょう。
歯間ブラシは、狭い場所の掃除ができる非常に役立つアイテムですが、狭いところに無理やり大きいサイズの歯間ブラシを入れると、歯茎や歯を傷つけたりワイヤーが変形することもあります。さまざまな大きさの歯間ブラシがあるので、いくつかそろえて部分の隙間の広さに合わせて、適切に使い分けましょう。
歯ブラシ以外にも様々な補助用具を活用して日常のセルフケアを効果的に行いましょう。
当院では矯正無料カウンセリングも行っております。
ご興味ございましたら是非お問合せお待ちしております♪
名古屋ウィズ歯科・矯正歯科
052-564-8830
監修者情報

院長
原俊太朗(ハラシュンタロウ)
【経歴】
H24年 駿台甲府高校 卒業
H24年 松本歯科大学 歯学部 入学
H31年 松本歯科大学 歯学部 卒業
H31年 歯科医師免許証 取得
R2年 臨床研修修了 登録
R2年 エスカ歯科・矯正歯科 常勤医師
R4年 名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長 就任
【所属団体】
日本矯正歯科学会
日本審美歯科学会
日本口腔インプラント学会
口腔インプラント学会
ノーベルバイオケア社インプラントコース修了
club GP会員
international team for implantology会員
駿台甲府高校高校卒業後、松本歯科大学歯学部入学、卒業後に医療法人スワン会に入局。臨床研修取得後2020年医療法人清翔会に入社、エスカ歯科・矯正歯科、名駅アール歯科・矯正歯科、名古屋ウィズ歯科・矯正歯科、名古屋みなと歯科・矯正歯科などのさまざまな歯科医院で保険診療からインプラント、審美歯科、矯正歯科、すべての治療を学ぶ。
圧倒的な実績を積み、2022年1月名古屋ウィズ歯科・矯正歯科院長に就任。
患者さまの困っている声に耳を傾け、患者さまの人生に寄り添って、納得のいくまで治療の説明を行っています。

